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心のバランス

メディア情報から離れて、「コロナ疲れ」を取る2つのコツは?心を緩めよう~。

こんにちは。

「温石りらくココロ」のsekiです。

ゴールデンウイークは

いかがお過ごしでしたか?

いつもとは違うお休みの過ごし方になった方が多いと思います。

美しい筑波山を望む田園風景です。

茨城県民の「心のやま」

ほのぼのしますね。

写真一枚に、気持ちが明るくなります。

非常事態宣言で外出自粛されているので、

見て聞いて嗅いで味わい触れて…感じる。

五感を十分に生かせずにいます。

「コロナ疲れ」を取る2つのコツ

日本全国そして、世界中が「コロナ疲れ」

しています。

新型コロナウイルスは、1日100人で、

非常事態宣言が出されました。

インフルエンザ注意報は、○人超えたら?

注意報が出されるか知っていますか?

答えは、1日6万人を超えたら、

注意報が出されます。

2つを比べた時に、何それは?

疑問を持つ方も多いと思います。

さまざまな情報を発信するテレビ。

そもそもテレビは、何のためにあるのでしょうか?

「スポンサー」が存在するので、「視聴率」を取らなければなりません。

その視聴率を上げるためには、

恐れや不安を盛り込むと視聴率が上がると言われています。

恐れはウィルスより早く感染する!

ネガティブな感情は、

ポジティブな感情よりも、

7倍も感染力が高いので、

どんどん情報が拡散していくのです。

(2003年マサチューセッツ大学の研究)

テレビは、とにかくネガティブな情報を、

どんどん流した方が儲かることを利用しているわけです。

「コロナ禍」の環境の中、

ますます恐れや不安のエネルギーは、 ウイルスよりも早く感染拡大して、

世界一周旅行しています。

口裂け女…

余談になりますが、

昔、私が子供時代に「口裂け女」が流行ったんですよ。テレビでは、とにかく恐ろしく放送していました。

「口裂け女」があっちで出た。

こっちで出た。

まるで今の騒ぎと一緒だと、

今ふいに思い出しながら、

あれは何だったんだと、笑ってしまいます。

情報は、どれが真実か?

話しがそれましたので、元に戻して、

テレビには、いくつかの放送局がありますが、もとの情報の出どころは「共同通信社」からのものです。ここからの情報を、NHKや民放のテレビ局、新聞各社で同じような情報を発信しています。

また日本に伝わってくる世界の情報は、

「ロイター通信(ロスチャイルド財閥傘下)」と「AP通信(ロックフェラー財閥傘下)」になります。

この辺りを前提として考えていくことが大切なポイントになります。

メディアは、視聴率をあげて勝つために情報をコントロールしています。

そうしたら、どこからの情報を信じたらいいのか、混乱する方がほとんどになるかもしれません。

まずテレビから離れ、テレビ以外からの情報収集をすること。

そして、一番有益な情報は、直接、本人当事者が語っている情報が信用できると思います。

常に2つの対立した意見を見比べるようにして、

1つの情報に偏らないように、ニュートラルな視点とマインドを持つて、

自分の独自のオリジナルな意見を持つことが、これからの情報化時代に必要になってくると思います。

情報を操作されていると考えると、腹も立ちますが、こういった戦略で、メディア情報を流す輩もいると、高い視点で見下ろすことで、公平に見ていく力を養うことが出来ます。

メンタルケアの必要性

このところブログの内容が、新型コロナウイルスつながりの話題ばかりですが、

私の近しき人たちも、皆さん、

ホントに「コロナ疲れ」しています。

テレビからの情報に、「教育」され「洗脳」されています。

今回は、メンタルケアの必要性を感じて、テレビ情報からの「心の病気」を作り出す危険性について話しました。

前回のブログにも書きましたが、

「病は、気から!」

「エネルギー(意識・心)ファースト!」

心のバランスをとるために、

何が必要になってくるのかを考えて、

創意工夫して生活することが求められていきますね。

一日も早く、事態が落ち着き、安心して過ごせる日が来ること、

医療現場で懸命に働いてくださっている方への感謝を心よりお祈りします。

これからも、体を温める大切さ、

細胞の波動を整える大切さ、

背骨のバランスを整える大切さについて、

お話していきたいと思います。

いつも、ありがとうございます。